神戸 徒然の記, 【名酒評価 主観的なお酒の感想】グレンフィディック Glenfiddich 12年と18年
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2010/03/09/(火) スコッチ しろぴ
【名酒評価 主観的なお酒の感想】グレンフィディック Glenfiddich 12年と18年
グレンフィディック12年グレンフィディック18年
グレンフィディック12年グレンフィディック18年
スコッチの定番中の定番、スコッチの故郷の中心スペサイドの最も知られたスコッチ。
どんな飲み方も出来るオールマイティーなスコッチ。


グレンフィディック Glenfiddich
原産地 イギリス アイラ
アルコール度 40%
容 量 750
熟 成 12年と18年(これ以外もいろいろあります)
価 格 12年もので2500円ほど


三角の緑のビンで有名なスコッチ。今はサントリーがオーナーの超有名なスコッチ。

子供時代、まだスコッチが高級だったころに舶来モノ好きで食には贅沢な父が良く飲んでいた。自分にとってはスコッチの原体験はこれである。

父はどんな料理にもこれの水割りを合わせていたが、私も、合わせる酒に困ったときにはとりあえずグレンフィディックである。

ワインや日本酒の方が料理にはぴったり合うのだが、料理が和洋ごちゃ混ぜのときや、ちょうど料理に合う種類のものがないときなどはもっぱらスコッチである。
そして、そんなときにいつも選ぶのがこのグレンフィディックとボウモアなのだ。

ワインや日本酒と違ってアルコール度数を調整できるのも都合が良い。
ワインや日本酒は水で割ったりできないので。


私の飲み方も、その日の調子・料理によって違うが、一例をあげると、、

食事前、食前酒としてストレートでシングル量を香りを楽しみながら飲む。

食事中は、気温により氷で冷やし2倍程度に加水して飲む。これはちびちびといく。
スコッチはあまり冷やすと香りや味わいが減って美味しくないが、日本はイギリスと比べると気温が高いので、お酒が温くなってしまうので、多少冷やしたほうが飲みやすい。逆に、冬場にたっぷり氷を入れてしまうとシングルモルトの良さが消えてしまうので注意が必要。

メインの食事後は、チーズやオリーブなんかの大人の料理でスコッチを飲む。
家では小さい子供がいるので、子供も食べているときにはこの「大人のつまみ」類をテーブルに出さないようにしている。まだ4歳と2歳の子供のくせに、ブルーチーズやサーモン、ピクルスなんかを欲しがるからだ。
ちなみに、チーズを盛り合わせると、子供たちはコープの6Pチーズなんかに目もくれず、スティルトンやカマンベールばかりを食べようとする。


それは、ワシのんや

言っても聞かない


食後のスコッチはその日の酔い度合いで飲み方を変える。
でも、大概、酔いが進んでいるので、少しずつ濃くなっていく。この時点でお酒を変えるときもある。


スコッチを炭酸で割るのも最近多いらしいが、それも良い、数万円のモルトを炭酸で飲もうと思わないが、グレンフィディックの12年程度ならたまには炭酸で割るのも良い。

18年ものは少し上品。
スコッチの熟成品は大体の場合その傾向が予測できる。ワインなどは飲んでみないと分からないことがあるが、モルトの熟成品は分かる。

グレンフィディックの18年ものも12年ものに比べまろやかになってより香り高くなっている。
私自身は、値段ほどに差がないと思うのであまり高価な熟成年数の古いものは飲まないが、値段を気にしないならもちろんこの方がいい。

グレンフィディックのオフィシャル品ではストレートな樽での熟成は18年までで、30年ものなどもあるが熟成樽がラムなどに変わるので、私は好きではない。
やはり、バーボン樽・シェリー樽などの方がいい。


スコッチの本場、イギリスではストレートで飲むのが主流であることを思い出したい。今ではイギリスでもスコッチをストレートで飲む人間は少ないが、そもそもはそのように飲んでいたのだ。18年ものなどはストレートで香りを楽しみながら飲む。
(最近のモルトは大人しくなって、味わいがアルコールの陰に隠れているので、加水しないとおいしくないものがあるのも事実)


やっぱり酒はこんな風に楽しむのが幸せである。



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