神戸 徒然の記, 【しろぽんの映画評】米「マーキュリー・ライジング」ブルース・ウィリスを再度見て意外な感動
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2010/04/28/(水) 洋画 しろぴ
【しろぽんの映画評】米「マーキュリー・ライジング」ブルース・ウィリスを再度見て意外な感動
自閉症児を演じるマイコ・ヒューズブルース・ウィリスのマーキュリー・ライジング
自閉症児を演じるマイコ・ヒューズブルース・ウィリスのマーキュリー・ライジング
自閉症の子供を政府の悪者から守るはみ出し捜査官の話。ありがちな話なのに感動、、それは何故か?


基本的に私は映画や本は2回以上見たり読んだりしないが、たまに内容を忘れたり、買った本のタイトルをメモから消し忘れて2冊買ってしまったりする。
この映画もずいぶん前のことで、内容もありがちなサスペンスで見たことを忘れていた。

でも、主演のブルース・ウィリス(ブルース・ウィルスじゃないよ、感染しません。)、
悪者のボスがアレック・ボールドウィン、子役がマイコ・ヒューズ 、
また、脇をジョン・キャロル・リンチなどが固めたりして、キャスト的には好きな作品なので、「もう一度確認するぐらいはいいだろう」と思ってCATVで録画した。


出だしの、自閉症の子供がパズルを解くシーンを見て、既に見ていたことを思い出したが、マイコ・ヒューズ演じる自閉症の子供にどっぷり感情移入してしまった。


話は、この子供が政府の諜報機関の暗号を解いてしまったことがきっかけで、暗号システムを守ろうとする政府の悪者アレック・ボールドウィンが自分の成果と暗号システムを守るためにこの子供を抹殺しようとするのだが、FBIではみだし者の捜査官ブルース・ウィリスがたまたま、この子供の両親殺害事件を担当したことから、犯人に狙われている子供を守る、というありがちなストーリー。


そんな、ありがちなのに、、ブルース・ウィリスがクローゼットの奥に隠れるマイコ・ヒューズを見つけて抱き上げるときには、


既に私はブルース・ウィリスになっていた。

「絶対おまえを守るからな


泣いた。

気がつけば妻も泣いていた


また、このマイコ・ヒューズ君の自閉症児の演技が上手いのよ。


「息子と同じ!!」

「息子がモデルやな

妻と意見が一致して、お互い納得。

微妙に視線を合わせない仕草や、家に入っても家人を気にかけず置物の車のおもちゃで遊んでしまうところ、ゆれながらご飯を食べるシーンなどがいちいち息子に重なるのだ。

それに、マイコ・ヒューズの顔がどことなく息子に似ていることも発見した。


「えっ、息子もハリウッドデビューか!?」


マイコ・ヒューズのちょっと深刻な暗い表情がとてつもなく哀愁を誘い、親としての本能をくすぐるのだ。



初めて見たときには、そこそこのサスペンス映画やなと感じたものだが、今回は前半のこのマイコ・ヒューズにやられて、超感動の作品に感じてしまった。


前から感激屋ではあったが、自分の家族を持ってそれはさらに強化されている。


マリファナを使わなくても私は映画や小説を十分に楽しめる。

お金もかからなくて、本当に幸せなことである。

この感動は、お金や仕事では得られないものだし、自分が幸せを確信できる毎日が楽しくてしょうがない。

毎日毎日、日を重ねるごと、息子たちが可愛く愛おしくなるから、今後、もっと大きな感動を味わえるようになるだろう。

それからすると、
仕事なんかつまんないな、、引退するか??



PS 本来の映画評
ブルース・ウィリスものの映画で言えば、客観的に良く出来ている映画は「ノーバディーズ・フール 」、これも父が「エエ映画や」と教えてくれた。
アクションものは「ダイ・ハード」「マーシャル・ロー」などに代表されるように普通のおじさん頑張る系としてはほぼ平均点を獲得できるが、「エエ映画」には今一歩。
「シックス・センス」は上と同系だが、M・ナイト・シャマランの「不思議さ」優先具合がヒューマニズム的な感動を抑えてしまっている。おしい。
「薔薇の素顔」のようなスリラー・サイコサスペンスものも多く出演していて、案外平均点。
「アンブレイカブル」のような異色なスーパーマンものも興味深い。
でも、彼の持ち味は、やっぱり「おじさんちょっと抜けてる」なので、「隣のヒットマン」のようなコミカルなもののほうが良い。

もちろん「アルマゲドン」は駄作である。
あんな脚本で映画を作ろうと考える製作者がおかしい。

1位 ノーバディーズ・フール

2位 シックス・センス

3位 隣のヒットマン

別枠で「マーキュリー・ライジング」私には判定不能。


こんなかんじ
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