神戸 徒然の記, 命がけのスポーツだと分かる2輪のGP(グランプリ) 富沢 祥也(19歳) サンマリノGPでレース中に死亡
繧オ繧、繝舌・繝阪ャ繝育・樊虻繝ュ繧エ Home
ナビゲーション リンクのスキップHOME > サイバーブログ > 神戸徒然の記

神戸 徒然の記 サイバーネット神戸 公文書館

サイバーネット神戸のチームメンバーによる日々の徒然。ブログではありません。

記事の検索 (スペースで区切りでOR検索):
カテゴリ優先順 日付優先順

2010/09/07/(火) MotoGP しろぴ
命がけのスポーツだと分かる2輪のGP(グランプリ) 富沢 祥也(19歳) サンマリノGPでレース中に死亡
また、若い日本人の選手が死んだ。

何度もオートバイの世界最高峰レースチャンピオンシップ、GPのことに触れているが、選手たちが命を賭けながらも素晴らしいスポーツマンシップで闘うGPには、

とてつもない興奮と、温かさ、それと恐怖を感じる。


最近は妻と一緒に見ることが多い。接触や転倒シーンになると、二人とも「何しとんや、危ない!そこまでするな」と心配ばかりしてしまう。

若い、明るく社交的な選手を見ていると、まるで皆が知り合いの子供のように見えてくるのだ。
そう、まるで子供の運動会を見ているような気持ちだ。

妻はほとんどのスポーツに興味が無いが、このGPだけは、レースシーンの迫力と、それを闘う選手のあどけなさのギャップに心うたれたようで、欠かさず見て、どの選手も応援している。
これも、何か母性を刺激する幼さが選手に見られるからではないだろうか。


そんな素晴らしい、若者たちのレースで、また、選手が死んだ。

それも、同じ日本人。


これまでも、この世界最高峰のレースで活躍する若い日本人は多かった。

レースに優勝した者もいるし、チャンピオンになった者もいる。

しかし、最高峰のレースで限界に挑むからこそ、何人もの犠牲者が出る。

Moto2で今年度初めて優勝し、チャンピオンシップも争う位置にいた 富沢 祥也がレース中の事故で死んだ。


レーサーはみなライバルだが、深い信頼によって結ばれている。
そうでないと、死角からの追い抜きや、ブレーキングで並んだときにカーブを曲がれない。

当然、富沢も、その信頼の中でレースをしていた。

彼らは、お互いの、一瞬のミスが、自分や相手を殺してしまうことを知っている。

しかし、誰が路面の全てを予測できるだろうか。


前方で転倒した選手を避けるのは、高度な予測と抜群の運転能力があっても難しいのだ。


だから、しょうがない、でも、、。


Moto2は今年から始まったレギュレーションで、バイクはワンメイクである。
だから、チームとしては参加しやすく、これまで見たことも無いほどの台数でレースしていた。

何度も、台数の多さが根本の原因と思える事故が起こっていた。


素人の妻でさえ、「台数が多すぎる」と危惧していた。

なのにオフィシャルは何をしていたのだろう。何も感じなかったのか?


とにかく、またも日本人の希望の若者が死んだ。
何で良い奴ほど早く死ぬのだろう、私が応援するレーサーほど早く死んでしまう。
阿部典史(レース中ではない)、
加藤大二郎、
ウエン・レイニーは半身不随になるし、
バイクではないが、グレッグ・ムーア。



日本ではGPは余り知られていないが、二輪レースの盛んな欧米では彼らはヒーローである。

そんな日本人の世界的なヒーローに哀悼を捧げる
感想の件数:0  / 

―これの関連記事―


―過去の記事―


―カテゴリ別―

 

ログインして下さい。



 

.NET WEBシステム開発・デザインのサイバーネット神戸です。 WEB開発では日本で一番安いです(保証)。

リンクはフリーですが、当サイトの内容の全ての著作権はサイバーネット神戸にありますよ。

©2006Sybernetwork KOBE.All rights reserved.