神戸 徒然の記, 接待のやり方 家に招待してご馳走する
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2011/08/15/(月) 仕事 しろぴ
接待のやり方 家に招待してご馳走する

最近、私は接待にお店を使わない。

接待、歓待の必要のある人がいるときには家に招待してしまうのだ。


いろいろ理由はあるけど、最大の理由は、その方が料理が美味しいから。


大阪事務所に引っ越して、接待の出来るリビングに改装できたというのも理由の一つだ。


大きなテーブルとそれなりの食器があればあとは料理の腕だ。

我が家では、魚料理・煮込み料理は私(夫)の担当になっている。

妻はその他全部だが、おそらく料理の腕は妻の方が上だ。

しかし、食べ物に関する眼力・経験値は私の方が上なので、料理は食材の良さを引き出すことだという信念を持つ私は、食材選びに力を入れる。

はっきり言って、食材選びの際には値段は気にしない。
どんなに高くても、料亭の料理よりは数倍安いからだ。
(とは言っても、百貨店や輸入食材店、酒店、チーズ専門店などで金に糸目をつけず買っていくので、月に数人招待するだけでうん十万円かかってしまうが。)


食材の中でも、特に魚と野菜はお店より圧倒的に美味い。

これは鮮度の問題、
午前中に、その日に水揚げ、収穫した魚や野菜を使うので、
食材を用意してお客が来るのを待つお店には真似できない。

それに、家への招待の場合、お客からメニューについて細かい注文は無いので、その日獲れた、最も質の高い食材を選択できる。
これも、ほとんどのお店が真似できない。


それと、お酒も、お店に比べ半分以下の値段になるので、
お店だと数万円のワインも選べる。また選択肢も広いので、お客の好みに合うお酒を選択できる。


と、良いことずくめのようだが、唯一の難点が、自分で料理するので、お客との会話がおろそかになるという点だ。

キッチンに立つと、それに没頭してしまうので、半分くらいはお客がほったらかしになってしまう。


まあ、それでも、家庭に呼んで、家族を紹介して、お気楽に食事するというのは、他に換え難い時間だと、自分で勝手に思っています。

もし、「とんでも無い家だな、接待だな」と思っていたら済みません。
料理の内容に免じて許してください。。




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