神戸 徒然の記, 【ペット】ケロカキの近況 冬支度
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2013/11/09/(土) 家・家族のこと しろぴ
【ペット】ケロカキの近況 冬支度
現在の水槽の様子左:カキちゃん 右:ケロちゃん飼って1か月頃のケロタブレットもカエル
現在の水槽の様子左:カキちゃん 右:ケロちゃん飼って1か月頃のケロタブレットもカエル
前にも少し書いたが、現在うちではペットを飼っている。

カエルだ。
日本アマガエル、妻の実家で息子たちが捕まえ、「ちゃんと世話もするから」との約束で連れて帰った。

2匹いて、ケロちゃんとカキちゃんと名付けた。略して「ケロカキ」(略していないが)

もちろん、
子供の飼うペットではお約束の、「いつの間にか親が面倒を見る」となっているし、
しかも、うちのケロカキの場合は、単に子供の代わりに世話をするレベルで無くなっている。

親が本気なのだ。

最初はプラの空き容器に住んでいたのが、
アクリルの水槽になり、
さらに最近ではミニアクアリウム的に、改造した水場、地面に苔をしいて、ベランダで育てた各種植物、流木まで装備されている。

子供の部屋の改装の続きで、部屋のカーテンを性能の良い新しいものに変更、カーペット敷きにしたのも、カエルたちが冬でも寒さから身を守れるように考えたからだ。

そして、冬に一番困るのがエサ。

カエルは生餌しか食べません。

つまり、ほぼ毎日虫を捕まえて来なければならないのだが、息子たちに頼っていては飢え死にしてしまう。
彼らは公園に行くとカエルのエサの心配より、友達と戦争ごっこする方が大切なのだ。

結局、ママがほぼ毎日、虫網、虫かごを手に公園に行くのだ。

これが毎日のことなので、
近所の人はもとより、家族親戚、学校・保育園の先生、仕事関係・マンション理事会の人、みんながうちのカエルの事を知っている。

挨拶も、「こんにちは」ではなく、「今日の収穫は?」である。

ニューギニアの狩猟民族と同じだ。


そのような世話の賜物か、ケロカキは毎日すくすく育ち、今では立派な肥満体。

元のスマートなアマガエルの面影はなく、パッと見、ウシガエルの子供のように見える。


他人には単に太ったカエルだが、
毎日世話するうちに情がわいて、その姿が愛らしく見えてくるから不思議だ。

何もしているわけでもないが、姿を見るだけでみょーに癒されて案外楽しい。


ママとしては、今後は本格的な両生類用アクアリウム、水槽の中に滝と川のある環境にする予定だ。
うちのママは子供たちにかける費用には惜しみを掛けない主義なので、おそらくケロカキも子供レベルに昇格しているのだろう。


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