アイビー

アイビー
商品番号 2001
商品カテゴリ 観葉植物202513) (86914051
商品名 アイビー
属科名・学名 ウコギ科キヅタ属 Hedera 
原産地  
種 類 ウコギ科のなかま 
用途
インテリア
 
育てやすさ 育てやすさ 育てやすさ 育てやすさ 育てやすさ 育てやすさ  
日当たり 日当たり  
耐寒性 耐寒性 耐寒性 耐寒性 耐寒性 耐寒性   3度以上
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おすすめ内容 
扱いやすいので初心者の方にもお勧めです。オリズルランや種類の違うアイビーを組み合わせて鉢に植えると華やかに飾れます。生育環境も似ているので一緒に鉢に植えても育てやすいでしょう。 
商品説明 
【別名】ヘデラ 北アフリカ、ヨーロッパ、アジアに分布する常緑のつる性樹木です。這うように広がったり、枝の節々から気根を出して壁や樹木にくっついてよじ登ります。観葉植物から公共緑化にいたるまで、非常に用途の広い植物です。 【種類】・へリックスH. helix、カナリエンシスH. canariensis、キヅタH. rhombeaなどの種類がありますが、代表はへリックス(ヘリクス)。カナリエンシスはハート形の葉で大きくなり寒さで赤く色づきます。 
育て方 
【季節・日常の手入れ】  つるが伸びすぎて姿が乱れた場合は、短く切り戻します。節があればたいがい芽を出すので、好きな位置で切るとよいでしょう。下の葉が枯れてしまった株は地際から10cmほどの位置でばっさりと刈り込んで仕立て直します。  支柱やフェンスにからませる場合、最初はなかなか上手くからまないのでヒモなどで支柱にツルを結わえ付けます。 【日当たり・置き場所】   真夏は明るい日陰、それ以外の季節はできるだけ日に当てます。  強い直射日光に当てると葉が焼けてしまうので気をつけましょう。耐陰性の強い植物で日陰でもよく育ちますが、日に当てたほうが葉の色つやがよくなります。特に斑入りの種は日照不足になると模様が薄くなったり消えることがあります。極端に暗い日陰だと、新芽が生長せず葉もポロポロ落ちるので適しません。風通しが悪いと病害虫が発生しやすいので注意します。  耐寒温度は0℃~3℃です。平地や暖地では屋外で冬越しできます。鉢植えで不安なら室内に取り込んでもかまいません。 【水やり・肥料】  春~秋の生育期間は土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。ある程度乾燥には耐えますが、土をかりかりに乾かすと葉が下から落ちます。冬は低温でさほど生長しないので、水やりの回数を控えて乾かし気味にします。  肥料は生育期間の春~秋、2ヶ月に1回固形の肥料を少量施します。肥料は一度にたくさん与えるより、少しの量を切らさないように与えるのがよいです。 【用土】  水はけの良い土が適します。赤玉土(小粒)6:腐葉土3:川砂1の割合で混ぜた土を使用するか、市販の観葉植物の培養を使用します。 【植え替え・植え付け】  生育旺盛でほおって置くとすぐに鉢内が根でぱんぱんになって水を吸わなくなります。1~2年に1回を目安に植え替えましょう。適期は気温の高い5月~9月ならいつでも可能です。 【ふやし方】  さし木でふやすことができます。伸びすぎた枝を切り戻した際の枝を利用するとよいでしょう。茎を2~3節(10cm~15cm)の長さで切り、先端の新芽の部分は切り落とします。用土を入れた鉢にぐらつかない程度に茎を挿します。根が出るまで1ヶ月ほどかかるので、半日陰の場所で乾かさないように管理します。作業は真夏をのぞいた生育期間ならいつでも可能です。  冬になるまでに充分な大きさになっていないもの(秋に挿し木をしたもの)はそのままの状態で霜の当たらない場所で管理して春に暖かくなってから一株ずつ鉢に植え付けます。  切り取った茎は水に挿しておくだけで発根するので、そのまま楽しんだり、ハイドロカルチャーにも適します。 【かかりやすい病害虫】 害虫 ハダニ 高温乾燥時期にハダニが発生します。ハダニは主に葉裏について栄養を吸汁します。葉の色つやを悪くし、生長も阻害するので、見つけ次第薬剤を散布して駆除します。乾燥する時期は霧吹きなどで葉にたっぷり水をかけてあげるとよいでしょう。 【まとめ】  耐寒温度は0℃~3℃ 真夏以外はよく日に当てる 風通しのよい場所に置く